中野 信子先生がオキシトシンについて解説

私も大ファンである
脳科学博士の中野 信子先生がオキシトシンについて解説していますので、
まずは動画をご覧ください。
(21.29辺りからですが、いろいろためになるので興味があれば全編ご覧ください。)

中野先生これでも(失礼かw)東大卒なんですよね。とても明るくて親近感が湧きます。

さて、ということで、この魅力的なホルモンオキシトシンについて
もう少し詳しく。

今回はその増やし方についていろいろ調べてみました。

オキシトシンの増やし方

まずオキシトシンを含んでいる食べ物や、食べるとオキシトシンが増える食べ物が
あるかということですが、残念ながらありません

オキシトシンはある一定の行動をすると、脳の中で反射的に作られるということなんですね。
しかし、オキシトシンの増やし方は、それほど難しくはないので安心して下さい。

例えば、

人に親切な行いをして感謝される
握手や抱擁などスキンシップをする(誰でもいいということではないですよw)、
相手を思いやり、ほめる
異性と目を見つめあう 
感動する映画、ドラマ、本、漫画などを観たり読んだりする
親しい人と一緒にスポーツをする
特に犬などペットと遊んだりじゃれたりする
キスをする
友達とカラオケや食事に行く
プレゼントを贈ってよろこんでもらう
楽しくおしゃべりをする
一緒においしい食事をする
手をつなぐ
朝日を浴びる
朝、夕方に散歩する
腹式呼吸をする


など。

上記をまとめると相手の事を大切に考えて、感動する毎日を送っていくこと。
「純粋な喜び」がオキシトシンを増やすキーになるということですね。

スキンシップ
1日1善

この二つがオキシトシンを増やすため常に念頭においておくということです。

具体的な増やし方。その1

オキシトシンを分泌させる具体的な方法は、何と言ってもスキンシップです。

腕や背中をさすったり、頭をなでる、握手、抱きしめるなど。
1日10分でもいいので、お互いの身体のどこかを
やさしく触れ合ってください。

たとえ、触りたくないと思っていたとしても、
背中とか二の腕を触ることで、触った人にも、
触られた人にも、オキシトシンが増えるとことが証明されている
んです。

もちろん、お互いに触れていい範囲の人に触れてくださいね。
会社など外で異性にそのようなことをすれば「セクハラ」になってしまいますから
家族や恋人、自分のお子さんやペットの犬などに限定して触れてくださいね。

肩もみとか、マッサージがなによりおすすめですね。

ってことはマッサージ師さんなどはオキシトシン沢山あるのかもしれませんね。
初めてであっても身体に触れられるのにマッサージ師さんならなぜか
安心しますし、美容師さんなどもそうかもしれません。

思い出してみると、幼かった頃はスキンシップがとても多かったと思います。
とても温かく安心の中に包まれて安らかに眠りの中にいた遠い思い出が
蘇ってこないでしょうか?

なぜスキンシップしたくなるのかも考えてみてください。
それは触れる触れられる行為がとてもいい気持ちだからです。

特に好きな人からのスキンシップは特別な感覚がありますよね。

好きな人に触れられると、ものすごく悪寒が走るというような人がいるのでしょうか?
恐らくはそれはたまたま虫の居所が悪かっただけだと思いますよ。

具体的な増やし方。その2

次にオキシトシンを増やす具体的方法が「1日1善」です。
それはただ善い行いをするだけではなく人を思いやって、
人に親切にする行いをしましょうということです。

それも押しつけがましいことをするのではなく、
謙虚な姿勢で行えばいいのです。

たとえば、

ドアを開けてあげる。

外食の際、お店の人にごちそうさまという。

運転中、合流で道を譲ってあげる。

困っているような人に声をかける。

宅配便や郵便屋さんなど労いの言葉を明るく伝える。

など、簡単なことで良いと思います。

「情けは人のためならず」

オキシトシンが増えて、さらに自分が魅力的になる。
まさに「情けは人のためならず」です。

ええ?自分のために人を思いやるなんて偽善者みたい!
そう抵抗感を持つ人がいるなら、
「自分のために人を思いやることがどうしていけないでしょう。」
と問いかけたいのです。

「自分が魅力的になる、魅力的な人は周囲をとても気持ちよくさせる。
そのために精神が高まりそれと共にオキシトシンが増えていく。
そのどこに悪いことなどありますか?」

人を思いやるには、相手のことを自分のことのように思えるからこそできるのですから。
そういう意味では基準は自分にあるということですよね。

ちょっと哲学的になってしまいましたが、
オキシトシンの存在って自分を成長させるなんだかとっても
すごいものなんだなって改めて実感する次第です。

だからこそ、人を惹きつけるホルモンだということが納得できるのです。

人に喜んでもらうことの自分の喜び
子どもたちを見てると、喜んであげるともっと喜んでほしくて
頑張る姿をよく目にしますよね。

喜んでもらうと気持ちが良くなる証拠です。
そんな子をかわいらしい、抱きしめたいと思う。
これこそオキシトシンの存在の証に他なりません。

さて、そんなオキシトシンの力をもっと得る方法をご紹介したいと思います。
もちろん普段の

スキンシップ
一日一善
+することで最強の引き寄せパワーを得るということです。

興味がある方はご覧になってください。