病院へ行くことがいいのはわかっているんだけど

唐突ですが、病院は好きですか?

病院へ行くのがとても嫌いで、
特に長い間待っているのが苦手だという人は意外に多いようです。

処方してもらうお薬は分かっているのに、長い間診察を待って、
やっと順番が来たら問診が5分だったり、なんだか違う方向の検査をされたりと
あまりいい思いがありません。

処方箋の必要な薬、病院でしか手に入らない薬はいやいやながら、
足を向けているのが現状です。

ましてや、ED等恥ずかしいと思いがちな診療、勇気を奮っていかないといけないものなど
やっぱり病院は楽しい所ではありませんね。

そこで、個人でネットから医薬品や市販薬を購入する方法を
ご紹介します。

ちゃんとした情報があれば、個人での購入はとても便利です。
安価で手に入るジェネリック医薬品のネット購入についてお話ししたいと思います。

個人輸入は危険、ライセンスを取っているネット薬局でジェネリックを購入しましょう。

医薬品のネット購入ですが、市販薬に関しては、
2014年から正式にネット販売が解禁されましたので、
ライセンスを取っているネット薬局であれば十分に安全です。

しかし、処方箋の必要な薬をネットで購入することは、リスクがあります。

処方箋が必要だということはそれだけ細かな指示のもと治療するということなので、
過去に使ったことがある薬だといっても、安易に判断して手に入れることは危険です。

個人輸入で手に入れたものが偽造薬という場合もあるので、その点も注意が必要です。

たとえばバイアグラなどのED治療薬には偽造薬が多数見つかっており、
厚生労働省も注意を呼びかけています。

このことはED治療薬を正規に購入すると1錠で1,300円~2,000円と高額であることが原因でもあります。
ですので、そんな事情を逆手にとって偽造薬を製造する悪徳な業者が後を絶たないというわけです。

治療薬は持病や服用中の薬の併用などによっては、身体に悪い影響を与えてしまうものとなるため
使用できない人もいます。

そのことからも該当する方は適切な処方をしてもらうことが必須です

そのことを十分理解した上で、ジェネリック医薬品を使うようにすれば、
かなりコストは低く抑えられます。

3大ED治療薬のジェネリック

バイアグラなどの3大ED治療薬のジェネリックも、2014年5月に発売されています。

ジェネリックであれば、同じ成分で先発薬よりも安く購入できますので、
ライセンスのない危険な個人輸入に手を出さずに安心して手に入れることができます。

薬の個人輸入ってそもそも、法的にOKなの?

そもそも「個人輸入自体が違法なのでは?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし法律的には、患者さん自身が希望して薬を個人輸入すること自体は違法ではないんです。

なぜなら、例えば海外で暮らしていた人が現地で服用していた薬を
帰国後も続けて服用しなければならない場合があり、個人輸入に頼らなければ
ならないケースがあるからです。

さらに難病に苦しむ人の中には、日本ではまだ認可されていない新薬を使わなくてはならないという人もいます。
日本でも近年、新薬承認までの期間が短縮されてはいますが、一刻も早く効果的な薬を使いたい人にしてみれば、
承認を待つ余裕などありません。

こうしたケースがあるため、自己責任の上で薬の個人輸入を許可しているということなんです。

つまり必要を感じている人みずからが希望して、
然るべきルートを通して薬を個人輸入することは可能だということです。

ジェネリック医薬品を購入する場合、
処方箋が必要な医薬品はしっかり病院で診察を受けてジェネリックを希望する。

市販薬レベルのものならば、ライセンスを取っているネット薬局も利用して安心だということです。

また国内未承認であっても、医療機関に行けば全額自己負担ですが、処方してもらえる薬はたくさんあります。
安全性を重視するなら、業者を通して購入するよりはそちらのほうがずっと良いでしょう。